天王寺動物園おすすめ時間帯・みどころ【1歳・2歳・3歳のおでかけに】

休日・連休・土日にレジャーを楽しんだ後は、1歳はの子供はゆっくりお昼寝するのがおすすめ

 

天王寺動物園を楽しみたいけど、1歳児連れは大変?…というパパママ方へ!

 

ゴールデンウィークに混雑覚悟で遊びに行ってきたので体験談レポします。

 

1才児が喜んでいた見どころやオススメ時間帯など、攻略するポイントはこちら

 

天王寺動物園の入園料・営業時間・アクセス

天王寺動物園のぞうさんを見つめる一歳児

 

まずは基本情報をご紹介♪

 

【入場料 】大人:500円 小中学生:200円

未就学児:無料

【開園時間】9:30~17:30

(5月/9月の土日祝は開園18時まで延長)

【場所  】大阪市天王寺区

【最寄り駅】地下鉄 御堂筋線「動物園前」徒歩5分

地下鉄 堺筋線「恵美須町」徒歩5分

 

天王寺動物園、未就学児は無料で楽しめる♪

ワンダホーなことに、未就学児(保育園や幼稚園の年齢の子まで)は入園料無料です!

 

大阪で子連れでお出かけするには、まずおさえておきたいスポットです!

 

天王寺動物園は広い!1歳ならベビーカーはオススメ!

混雑時している道も安心

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連休中は特にかも知れませんが、とにかくすごい人人人!!!

 

人気の動物の前だけではなく、売店前などはただ道を歩くだけでも非常に混雑しいる箇所もありました。

 

ヨチヨチトコトコ1歳児だと手を引いて歩くより、ベビーカーが安心でスムーズです。

 

ママバッグをかけておけるので身軽に動ける

動物園に1歳児とでかけるならベビーカーが便利。荷物もかけておける!3時間くらい赤ちゃん連れて屋外のレジャーとなると、オムツに着替えに水筒etcと荷物もかさばりがちですよね。

 

リュックやマザーズバックはパンパン状態

 

ベビーカーの取手にフックをつけて、ママバッグをぶら下げておけば大人もかなり身軽に動くことができます。

 

動物園にて。遠くにいるキリンをおじいちゃんに抱っこしてもらって見ています

 

人だかりで見えにくかったり、動物が遠くにいたりで肩車や抱っこするシーンが頻繁に発生しました。

 

保護者も荷物がなく身軽に動けるというのは、結構重要なベビーカーがあって良かったポイントかもしれません!

 

天王寺動物園、園内をまわる所要時間は3時間ほどだった。

天王寺動物園内の移動は3時間は見ておいたほうがいいかも!。赤ちゃんはベビーカーが便利全部回ってみるのにウロウロと3時間位は歩きまわりました。

 

移動の距離・時間から見てもベビーカーで行って本当によかったです。

 

たとえ自力でかなり歩ける子も途中で疲れちゃうかもしれません。

 

「抱っこ抱っこ」言い始めたら、親も長時間の抱っこも疲れちゃいますよね。

 

実際、園内は驚きのベビーカー率の高さ!!

 

客層も子供連れが大多数ということもあるのか、どこを歩いても視界に10個ぐらいベビーカーが入ります。

 

天王寺動物園内で、ベビーカーのレンタルもあったよ!

ちなみに園内レンタルも有とのことです♪

 

ベビーカー:1台300円

 

ゾウさんバギー:1台600円(受付:新世界ゲート横)

 

天王寺動物園の開園時間は朝9:30

天王寺動物園、新世界ゲートから正面まっすぐ進んだ道。

2016年5月5日、ゴールデンウィークの天王寺動物園。おや!思いの外結構すいてます。

オススメの時間帯は9時半の開園すぐ!

この日は朝9:47に入園。

 

新世界ゲートの入場門からもほとんど並ばすサクッと入ることが出来きました

 

入場門からまっすぐ3分程あるいた道も、上の写真のようにゆったり。

 

連休中で混雑するかと思いきや、そうでもない!??なんて思ったりしてました。

 

案外空いてるじゃーん!なんて余裕こいてたのも、ほんのつかの間。

昼にかけてドンドン増えていく人人人!!

次第に人は増えていき12時過ぎのランチの時間帯には、売店前やベンチがたくさんあるスペースなどはもう定員120%!

 

ただの歩道を歩いていてもドシドシ増えていく人波を感じます。

 

混みそうな動物のコーナー、絶対見たい動物には開園同時に直行がいいかもしれません。

 

朝スグ行けば、帰ってお昼寝もできる

イラスト お昼寝する赤ちゃん 動物園や屋外レジャーを楽しんだ後は、1歳はの子供はゆっくりお昼寝するのがおすすめ

 

朝イチで行くメリットは、お昼寝もできるということ。

 

1歳児だとお昼寝必須!というお子さんも多いですよね。

 

ただでさえ初めて見る動物たちワクワクどきどき刺激がいっぱい。

 

脳も興奮してますし、人混みや屋外に何時間もいるのは結構疲れた様子。

 

お昼前には大アクビしてました。

 

実は遊び疲れてこの日の晩に熱出しちゃったので、次回から楽しいレジャーに行った時は気持ち早めに切り上げるようにしようとおもいました。

 

いつもよりしっかり目にお昼寝の時間確保して、お昼から帰宅してゆったり過ごしてもらうのがおすすめです。

 

丸一日満喫よりも、午前中に楽しんだあとは、昼過ぎには家についてネンネ…。くらいがちょうどいいぐらいかもしれません。

 

今回の学び→レジャーや外出はこどもの体調がいちばん。

「行ったからには全ての動物コーナー制覇しなきゃ!」という謎の貧乏根性が湧き上がったりしちゃいますが、グッとこらえて(^o^;)

 

「また来たいな-!」というワクワク感を残しつつこどもの生活リズムと体調第一で、のんびり楽しむのが一番なんですね。

 

満足しつくしちゃうより、「ちょっとものたりない」くらいがいいのかもしれません。

 

天王寺動物園の親子の白くまはとっても可愛い!1才児も釘付け

 

 

こどものテンションが上がる、見どころは?

天王寺動物園の白くま、ガラス張りのマドから見るのがオススメ!

 

さてさて、ではどのコーナーを重点的にまわればよいでしょうか?

 

もちろん、好きな動物は子どもによってそれぞれ。

 

天王寺動物園内で、うちの子も含めちびっ子のテンションが上がっていたポイントは

・動きがあって

・より近くで見れる

動物のコーナーという傾向にあったと感じました。

 

こども本人が知っている動物でも、グーグーお昼寝中で動かなかったりするとかなり反応が薄かったです(^o^;)

 

そんなわけで、ちびっ子(1歳息子)が興味深そうに楽しんでたコーナーはこちら!

 

天王寺動物園で1才児が喜んだ
3位
夜行性動物舎

夜行性動物舎では、至近距離でよく動き回る小動物が見られる!

天王寺動物園には、夜に行動する生き物を集めた夜行性動物舎があります。

 

夜行性なだけあって、舎内は結構暗め。

 

一歳児は怖がらないか?と心配したものの、意外にも平気でした。

 

目も暗さにすぐ慣れるようで、チョコチョコと動きまわる動物をガラスに張り付いて見つめていました。

フサオネズミカンガルーのイラスト カンガルーのようにピョンピョン跳ねるよ

 

小動物が中心のためガラス越しのケージで至近距離で見ることができるのがよかったようです。

 

また、動物たちもチョコマカとよく動き回っているので1歳児にはワクワクするようです。

 

天王寺動物園で1才児が喜んだ動物2位 カバ/お魚

水中のカバさんが大迫力!ダイナミックな泳ぎが見れる!

はてさて。第二位はカバさん!!

 

正面から見た時、あまりのデカさと堂々たる不動っぷりに最初岩だと思ってました。

 

時々耳をプルプルしてくれるのでそこでやっとカバと認識して、大人もちょっとビックリ(笑)

天王寺動物園のカバさん。水槽側からみると大迫力

カバさんのコーナーは正面陸地ゾーンの奥に池があり、裏手側に回ると池の中が水槽越しに見えるようになっていてコチラ側がまた迫力満点。

 

ざぼーーーーん!!とカバさんが池に入ってくると水中もダイナミックに水が波打ち、陸地ゾーンよりもより近く、ダイナミックな動きのカバが見えます。

 

カバの水槽ではティラピアの大群も見どころ!

天王寺動物園のカバの水槽、間近で魚も見ることが出来て、小さい子供は大喜び

カバさんが陸地に上がっている時も、大きめの魚「ティラピア」がウオオオオオ!!!っと群を成して泳ぎまくっていて、ガラスに手を当てると寄ってきてくれたり、これもまた1歳児には楽しかったようです!!ちびっ子をあやすだけではなく(笑)カバさんの糞や角質を食べたり水をキレイにするお仕事もしてくれている立派なお魚です。

ここまで至近距離で動くいきものを見れるコーナーって中々ないので、い!」「よく動く!」指数が高く、二位にランクイン☆

 

天王寺動物園で1才児が喜んだ1位 ホッキョクグマ

天王寺動物園の白くまは大人気。なかなか見えません・・・!

2016-05-05 天王寺動物園の白くまコーナー。ゴールデンウィークの連休中はこのひとだかり。

とにかく白くまはちびっ子に(大人にも!)大人気。1歳児息子も人だかりの中肩車をしてもらって覗きこむように一生懸命見ていました!!

 

2歳のホッキョクグマ、モモちゃんは動きが楽しくてキュート♪

天王寺動物園の親子の白くまはとっても可愛い!1才児も釘付け

見る人の心を掴んで揉んで離さいのは、ダイナミックなサイズ感と迫力、可愛い風貌、そして動きがコミカルで面白いところでしょうか。

 

親子二頭の白くまがいたのですが、ちび白くまの方が遊びたい盛りで、おもちゃにじゃれたり、バケツを頭から被って水にドボーンしたり、見ていて飽きません。

 

天王寺動物園のホッキョクグマの赤ちゃん 頭からバケツをかぶって水に飛び込む。遊ぶのって人間の子供だけじゃないんだなぁ…!

真正面で戦わない!スッと左右のガラス張りへ行くべし!

天王寺動物園のホッキョクグマ、ガラス張りのマドから見るのがオススメ!

ホッキョクグマのバフィン(お母さん)、ボールで遊ぶモモちゃん(2歳 女の子)

 

真正面から見るととにかくすごい人人人。

 

左右にあるガラス張りスポット(特に左側)は、案外空いていて、肩車や抱っこせず1歳児でもゆっくり見ることが出来ました。

 

最初人だかりに並んだり、背伸びしたり、隙間から垣間見ようと努力したりしてたのはなんだったのか…!

 

とにかくガラス張りのスポット、熱くおすすめです。

 

天王寺動物園のふれあい広場ではエサやりができる

ひつじ・やぎにエサやりもできるよ!

天王寺動物園のふれあいひろば やぎ ひつじ の餌

一皿100円で餌の購入ができるようです。

 

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中央の柵にやぎさんとひつじさん。通路側の柵にはお馬さんがいました。

 

息子は何故か新生児くらいの時からヤギさんにめちゃくちゃ怯える子で、この日も怖がってふれあいコーナーは逃げるようにソソクサと出ました。

 

前世にでもヤギと何かあったのか…!?(^o^;)

 

ヤギさん羊さん好きなお子さんにとっては、らに寄ってきてくれたり、餌やりでコミュニケーションがとれたりと、楽しいスポットだと思います!

 

サイ・ゾウ・カバの背中に乗って記念撮影!!

P_20160505_115540_1見どころポイントの一つ、大人の背丈ほどあるゾウやサイの銅像!!

 

子供にとって柵越しに眺めるより、実際に触れたり上に乗れたり…というのは魅力的のようで、一歳息子も「ん!」と指をさして、背中に乗りたい–!!と意思表示していました。

 

天王寺動物園のカバの銅像。記念撮影をする人の列

 

順番の列ができてましたが、そこまで長蛇じゃなかったです。並んだのは3分前後。

 

この日は遠方から会いに来てくれた夫の父母も一緒。

 

真正面からドーーーン!とイにまたがる写真がツーショットで撮れて、ちびっこ本人にも、パパ・ママおじいちゃんおばあちゃんにも、大満足の撮影スポットです。

 

サイのほかにも、ゾウ・カバ・チンパンジーの銅像が園内に点在しています。

 

是非探してみてください~♪*´∀`*

まとめ 「こどもが楽しむ」をテーマに回ろう

天王寺動物園は、1歳の子供含め大人も一緒に家族皆で楽しめます天王寺動物園、1歳児におすすめの時間帯と見どころ、いかがでしたでしょうか。

 

パパ・ママにとっては、子供が喜んでくれるのがなによりですよね。

 

特に1歳だと長時間だと疲れるかもしれないので園内すべて制覇!より「子供楽しそうに見ている」のをテーマにサクっと廻るのがおすすめです。

 

当初心配した「1歳児には動物園まだ早い?」なんてことはありませんでした。

 

ちびっこが喜びそうなコーナーをチェックしながら、是非親子で天王寺動物園を楽しんでみてください(*^^*)

 

なにかお役に立つ情報がありましたら嬉しいです。今日はこのへんで♪

 

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