完璧主義をやめたら読書が楽しくなった!【効果的な読書のコツ】

読書のイラスト 本で読んでひらめいた男の人

こんにちは。大阪のイラストレーターのいぬいさえこ@Inui_Saekoです。本屋って楽しいですよね♪

 

しかーし!フラリと書店に吸い寄せられては、自宅に積ん読状態の本を量産してしまうことありませんか?(笑)

 

いや、わかってるんです。買っても、持ってても、読まなくちゃ意味が無いことを…!

 

ついつい「積ん読」本を量産しちゃう理由はおそらく「ちゃんと読もうとするがために、全く読めてない」という変な所で完璧主義な気質のせい…。
 
そこで、いっそ「ちゃんと読まなくていい!!!」と割りきってみることに。
 
一見邪道な読み方ですが「まるごと積ん読放置!」という最もアカン状態を、徐々に脱出出来るようになりました。
 
さらに気づいたのが、読んだことを行動にも移しやすい、案外効率的な読み方かも!ということ。肩の力を抜いて読むので、読書をるるのも楽しくなりました。
 
完璧主義で、つい未読の本を量産しちゃう方、おすすめです。
 

本は読みたい所だけ、読めばいい

読書の価値は得たものを行動や生き方に反映させてこそ。

読書ってやっぱり「読んだ事自体」に意義があるんじゃなくて、結局はれだけその本から有益な情報を得て、それを生活や生き方に活かせたか、に意義がありますよね。

 
小説なら知識を得るというよりも、感覚で味わう側面が強いものだと思うので、読んでる時間・読後感が楽しいorしあわせなら十分だと思います。
 
でも実用書で「昔読んだ事あるけど…いい本だった気もするけど…何がかいてあったっけ?」な本、案外あったりしませんか?(笑)元のとれない読書 時間とお金のムダ?「具体的な話はなーんにも覚えてない(^o^;)」状態は、1000円以上出して、2~3時間の時間を投資した割に、ちょっとお金と時間のムダ感はいなめません。
 
本はアイテム、使いこなしてナンボです。
 
「最初から最後まできちんと読んだ」という事実自体は、振り返ってみると自己満足程度の意味しかなかったかもなぁ…と思います。
 
もっと自分の都合で自分のワガママに、好きな時間に、好きな所・好きなページだけ読む。
 
部分的であっても、自分のほしい内容をギュギュッと吸収できたなら、そちらのほうが価値がありますよね。
 

読書の効果を高めるには、本よりも自分を主役に読む

本棚に並べているだけでは、もったいない。

ウキウキ本を買って帰っても、家に帰ればやらなきゃいけないことは山積み。

 

「よーし、次の休日あたり時間取れるから、シッカリ読むぞ!」

 

「良書の予感がするから最初から隅々まで読むぞ-!」とちゃんと読もうと身構えてしまいがちですよね。(おもしろそうな本・高かった本なら特に!)

 

でも本来読書においてあくまで主役は「本」ではなく自分

 

だから、自分のコンディションがいい時「うおおお読みたーい!」って時、「ここおもしいろそう!」自分のアンテナが立っている箇所にだけ、フォーカスして読んじゃったっていいんです。

 
本に“もの”としての価値を感じてコレクションとして買ったなら別です。
 
でも、その本の内容を、自分の生活や考え方、人生になにか活かそうと思って買ったなら、もっと自分主体で考えてもいいはず。
 
最初から最後まで読破するのに掛かりそうな時間を本のために用意して、はじめに→目次→第一章~本文→あとがき→謝辞まで…順番に本に書いてある通りに1から10まで読むのは、自分じゃなくて本が主体ともいえます。
 

本を読むタイミングには鮮度がある

読書の目的とは何か。自分の生活にフィードバックさせて意義がある
例えば、年末の大掃除や引越前などに「いま断捨離・片付けが自分の中で熱い!」と思って本を買ったとします。
 
忙しさのうちに、数カ月後その熱がすっかり冷めた後で「せっかく買ったしなぁ…」と義務感でパラパラと読書。
 
その時の気分が片づけしたいモードじゃないなら、「いいコト書いてあったなぁ-」くらいのフンワリした感想を持つ程度で終わってしまいます
 
読みたい熱が燃え上がってた時なら、同じ時間を読書に投資しても、何十倍も吸収できたのに…ちょっともったいないですよね。
 

無理に読むのは吸収力が薄い!

本。最初から最後まで順番に読むもの?

関心のないページを一生懸命読んでも、自分が期待しているほど記憶には残っていないという経験ありませんか。
 
「書籍たるもの目次からあとがきまで、順番且つ隅々まで読んでしかるべきもの!!」と、義務感で無理くり読んだ本。
 
悲しいかな、頑張って読んだ割にはに頭に入ってきません。まさに労多くして功少なし!
 
「ためになるな-」と感じた本だって、時間の経過 とともに案外内容は忘れていくものです。
 
「つまらないなー」「ふーん」くらいの感想しか持てない内容なら、なおのこと大して残ってくれいないですよね。時間ばかりとられるなら、思い切ってとばして大丈夫。
 

本を読むメリットを最大限に!モチベーションアップ

片づけ本ならやっぱり「片付けたい!!」って熱いパッションと共に読むのが一番。
 
「なるほど、こう考えればスッキリ捨てられるのか!」「こう収納すればスッキリするなぁ」
 
このように「さっそくやってみたい!」の芽がポコポコ生まれてきます。
 行動に移せる読書 本で読んだこでを日々の生活の中で、生きてくる 
熱が燃え上がっているうちは、日常生活でも本で読んだ内容にアンテナが一杯たっています。
 
ちらかった玄関を見て、「あ、玄関収納、本に書いてあったアレさっそく試してみよう」、服を捨てるか迷った時に「これってあの本で言うところの、○○だなぁ。よし、いさぎよく捨てよう!」
 
こんな感じで、軽いフットワークでサクッと行動・実践にうつせてしまいます。
 
また、今自分が気になっている具体的な事や、日常生活での悩みに照らしあわせながら、本を読むことができるので内容の吸収力も桁違いです

 

ちなみに、この熱い「本で読んだこと、やってみたい♪」ワクワク感は、買った直後が一番高まっているので、3日くらいで読むと一番実践・行動に移せる率が高いです。

感情曲線 感情は時間の経過とともに弱まっていく

読書のコツはすぐ読む事!本は買ってから3日以内がおもしろい♪(関連記事)

 

「これ面白い!」と思って購入してすぐの、ワクワク読書「さっそくやってみたい!」と、どれだけ思えるか。

 

人が行動に移せるかどうか、最後には「ワクワク」「やりたい」の気分がモノを言うのですね。

 

このタイミングをどれだけ逃さず、強く感じられるか。これこそが「行動に移せる読書」の鍵を握っているようです。

 

しかしながら、家事も仕事もやることノンストップ目白押し!の子育て中のパパ・ママ。どうすれば購入後すぐ読めるのでしょうか。

 

それはシンプルですが、「読みたい所だけ、読む」これだけです。

 

読みたいところだけ、すぐ読もう♪ 

関心の持てないページは、とりあえず積ん読にしておく

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とは言っても、私はそうだったんですが完璧主義タイプの方は未読の箇所が猛烈に気になります
 
せっかく買ったのに読まなかった罪悪感…。読んでいないページにいいことが書いてあるかもしれない。
 
最初から読まないと、話が吸収できないかもしれない…。気になるなら、こう考えてみるのはどうでしょう。
 
その部分に関しては「とりあえず、積ん読しておこう」
 
いずれにせよ、日々の慌ただしさの中で、ゆっくり読める時間ができるまで1冊まるごと「積ん読」されてた運命にあった本なのです(たぶん^^;)
 
面白い!と感じてないテンションで無理やり読んだ所で吸収力はさほどありません。
 
部分的であっても自分に必要な情報がギュギュッと吸収できたなら、何倍も本の価値が上がります
 
 

完璧主義をやめればコスパの高い読書ができる

いかがでしたでしょうか。私は完璧主義をなんとか卒業しよう!と決めて、肩の力を抜いて好きに読むようにしてから、本の内容が入ってくるようになりました。
 
面白い所だけでも、最大のコンディションで吸収してしまえば、まるごと1冊積ん読状態になって放置しているよりも、圧倒的に有効活用できています!
 
是非、自分が主役ののお気楽読書、試してみてください。
 
読みたいけど、毎日忙しすぎて読書の時間がとれない!という共働きパパママ方、働き世代の方は読書習慣術のコツをまとめてあるので、こちらの記事も御覧ください♪

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