梅田蔦屋書店がすごい。コンシェルジュ・提案型本棚・魅力満載!

梅田蔦屋書店がすごい!イラストレポ♪
 こんにちは♪大阪のイラストレーター、いぬいさえこ@Inui_Saekoです。
 
最近、魅力にハマって通っている梅田 蔦屋書店(公式サイト)が、めちゃくちゃおすすめです。

 

「新しいワークスタイルを発見できる場」がコンセプトで、働き世代がターゲットのようです。
 
実際の客層も私の印象ですが、男女とも30代前後~ビジネスマンが多いイメージで、大人が楽しめる上品な落ち着いた書店になっています。
 
さてさて、そんな梅田蔦屋書店のスゴイところはこちら♪

感性を刺激するいつも新鮮な本棚 見せ方がすごい!

本のディスプレイ、コーナー作りが面白い!

ジャンルを超えて横断的に本を探せる

まず魅力的なのは、本の分類が独創的なこと!いわば「タグ」のようになっていて、横断的にジャンルを超えてテーマを扱った本がまとめられています。
 
一般的な書店だと同じ本はいずれかのコーナーで1冊だけという分け方ですが、梅田蔦屋書店は同じ本であっても、それが様々な話題を扱った本なら、それぞれのテーマ毎に登場します
 
この各本棚作りも、「ブランディング」とか「時間の使い方」とか、「働き方のヒント」「チームデザイン」など、関心のかゆ~い所に手が届くようなニッチな見せ方。
 
各分野に精通した書籍のコンシェルジュが、独自の本棚を作り上げているとのこと!
 
もともとあった枠組みに加えて、コンシェルジュが切り開いていく領域から本棚がつくられていきます。一つの本屋の中に「写真」「アート」「旅行」「文学」など各ジャンルごとに個人商店のような要素がミックスされたお店、とも言えるかもしれないですね。
 
(略)きちんと「提案できる棚」をつくっていきたいと思っています。いい本であっても、提案性がなければお客様の目に留まりにくいと実感しています。(略)きちんと考えてつくった棚にはやはり動きがあるので、自分なりの棚をつくっていこうと 思っています。
 
(引用) Kansai Art Beat アートブック: 体験する本 vol.2 
梅田 蔦屋書店 写真コンシェルジュ 片岡俊さんへインタビュー
ワクワク感のある本棚の秘訣は、この「提案型」の棚にヒントがあったんですね。
 
関連本で興味が深くなったり、ジャンルは別でも、他の側面からテーマを切り取った本で関心が数珠つなぎのように広がったり…
 
ワクワクと本棚に魅了されているうちに好奇心が倍増するという体験ができます♪
 
学芸員の方が綿密なプランを練って絵画を展示するように、書籍コンシェルジュさんがあの手この手で、魅力的に本を展開してくれいるのですね。
 

旬のコーナー作り。常に本との新鮮な出会いが出来る

そうそう、初めて行った時には「働くお父さん」的な本棚がありました。
 
「定時に帰るコツ」とか「共働きパパの~」といった本などが満載!
 
今度来た時には夫をこのコーナーにお連れしなくちゃ!!!(`・ω・´)とワクワクしたものですが、次回同じ棚に来た時には、デザイン本のコーナーになっていました。
 
今までに3回行ったんですが、毎回「あれっ本棚違う!」という印象があるので、結構頻繁に入れ替えをしているようです。
 
前にあったコーナーがない!とかいうことも有るかもしれませんが、その分いつ行っても新しい本棚、旬のテーマを捉えた本棚があるという楽しみもあります。
 
行くたびに自分の中の違うアンテナがビビッと反応して、ワクワク新鮮な感覚。おもしろい本棚がたーーくさんあって、目移りしちゃって時間がいくら会っても足りません。
 
個人的に、こんだけ大量の本を頻繁に入れ替えてるってどんだけの労力なの…?と気になるところではあります。
 
本って重いし、面白い見せ方を考える知力も体力もどっちも必要ですよね。すごいなぁ…(感嘆)
 

コンシェルジュが丁寧な接客!

コンシェルジュが知的冒険のサポート!

梅田蔦屋書店のスゴイところのひとつ。それは書店には珍しい「コンシェルジュ」が在籍しているということ。
 
それぞれの専門知識のある方が、売り場の担当になってるとのこと。
 
これだけ売り場が広大で蔵書数が多いと、んもう「知識の大海原へ大冒険!」て感じなので、困ったときにサポートしてくださる方がいるのは心強いですよね。
 高級ホテルのコンシェルジュ 丁寧な応対が魅力※高級ホテルのコンシェルジュのイメージ画像です(笑)
 
レジカウンターとは別に各売り場にコンシェルジュのカウンターが点在していました。
 
本を探したい時に「買うわけじゃないのにレジに順番に並ぶのもなぁ…」となることもないです。イッツスムーズ♪
 

丁寧な接客応対

高級ホテルを利用しない超一般ピーポーの私なんかは、「コンシェルジュ」この語感と存在だけで、「うわあぁあああ!!コンシェルジュさんやぁああ」とそれだけで胸の高鳴りを止められません(!?)
 
梅田蔦屋書店のコンシェルジュは、白シャツに黒いベストをパリッと着こなした、まさにホテルのコンシェルジュの出で立ち。
 
読みたい本がどこにあるのか聞いてみたのですが、物腰も柔らかく接客も落ち着いて丁寧。
 
私の勝手な「高級ホテルのコンシェルジュさんってきっとこんな感じ…!」という勝手なキラキラしたイメージをまるで損なう事無く、気持ちのいい応対をして頂きました。
 
ありがたやーありがたやー!

落ち着いた照明で、ファンタジックな世界へ誘う

西洋の歴史ある図書館
※西洋の図書館のメージ (写真は素材です。梅田蔦屋書店内は撮影禁止でした~)
 
梅田蔦屋書店の照明は、商売商売!とギラギラした書店の明かりじゃなくて、落ち着いた淡い照明で西洋の歴史ある図書館のイメージです。
 
イギリスとかハリーポッターの世界とか…、ムード満点の深い本の森に迷い込んだような、ファンタジーをちょっと味わえます。
 
この落ち着いた照明が、長居したくなるような心地よさを生んでいるのでしょうか。まさに大人向けの上品な空間です。
 

 

広大なスペース 売り場面積 1200坪!

フロアマップ すごく広い!梅田蔦屋書店のパンフレット

広大な駅ビルのワンフロア全てが蔦屋書店

特筆すべきはその広さ!とにかくもうめちゃんこ広い!!売り場面積 1200坪とのこと。
 
ツボ!と言われても私は広さのイメージが中々出来ないのですが、1000坪で検索するとレディ・ガガ邸に相当するとのこと。ガガ邸すごいなぁ…!
 
体感的にはワクワクさまよっていると帰る頃には「今日結構歩いたな-!」感がすごいあります。
 

もはやはぐれたら「どうしよう!?」レベル

夫と行った時、私が携帯を忘れてしまったんですが、「チョットこれは別行動したら二度と巡りあうの無理かも。」と絶望するくらい広いです(笑)

 

※この時は二人いっぺんに動かず、カフェスペースでどちらかは本を読んでるという方法で乗り越えました。

 

質×量で来る人をおもてなし

売り場面積が広いってことは、それだけ本がめちゃくちゃあるってこと。
 
このハイクラス感満載でお届けする×広大な蔵書の
 
もうブラボーのひとことです。

 

まとめ 梅田蔦屋書店は前向きになれる本屋さん。

「本屋」以上の体験ができる!

読書の魅力は、新しい世界へと自分を連れて行ってくれること

 

一般的な「本屋」という枠には確実に収まってません。

 

いっそテーマパークに行ったような「体験型」のワクワク感が味わえます。

 

「なにか起きそう、ここからストーリーがはじまりそう!」というワクワク感。

(私の妄想ですかね!?笑)

 

こんなワクワク感、ドキドキ感の中で出会った本は、本当に自分の人生を、ちょっとおもしろい方向へ持って行ってくれそうな、そんな期待感があります♪

書店に行くとモチベーションがアップします♪

最近本を読んでないし、書店に行ってない…そんなあたなにも!!

本を読んでみたい時はもちろん!

 

そうじゃない時こそ、行ってみたら眠ってた感性を刺激してくれる本との出会いがきっとあります!

 

体感的には、美術館でいい作品を沢山見た後のアート体験に近いものすらあります

 

モチベーションUPに是非オススメです~!!私もまた行きます!!!

 

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