2歳が伸びる教育とは?お金がなくてもOK

お金・貯金とコスパ

こんにちは♪大阪のイラストレーター、いぬいさえこ@Inui_Saekoです。  

 

子供の教育費、日々の家計を考えると悩みどころですよね。

 

早期教育が肝心!なんて声高にいわれたりもして、1歳2歳の幼児期って何すればいいんだろう?って思っちゃいますよね。

 

うちも何かしら始めたほうが…ヨソはこんなに色々やってるの??なんて不安になっちゃうママも多いはず。

 

ちなみにどんなのがあるのかな?と、私も通信教育やお稽古レッスン代や教材、比較サイトをちょろっと見てきましたが、3万だの30万だの…最高だと100万とかいう金額も目に入ってきてぶっ倒れそうになりました。ひえ~!/(^o^)\

 

い、一歳児ですよ…?すごいな。世の中ってお金持ちがいるんだなぁ…。しかしかわいい我が子のためとはいえ、超庶民の家計では無い袖は振れないというもの。

教育費の貯蓄に悩むママ。子供が小さいうちの予算は?

そこまでお金はかけられない!でもやっぱり、楽しく学んでどんどん成長してくれたら、親としては一番うれしいですよね。

 

私は、こどもの教育で一番考えたい所は、どれだけ教育費にお金をかけたかではなく、どれだけ子供にその学問を楽しいと感じてもらえたか、だと思っています。

 

だから無いなら無いなりでOK!こどもが笑ってくれりゃOK!ということで、今日は「お金なくてもOK!1歳2歳の教育費」についてお話したいと思います。  

 

教育費を貯めるタイミング、使うタイミング

教育費や生活費の計算 日々の節約

いま使うべきか、貯めるべきか?

これ悩みますよね。一般的にこどもが幼児・小学生のうちは将来の学費に、貯蓄のしどきとも言われてます。

 

1歳2歳だと「大学に行くまでにはマダマダあと15年くらいあるじゃーん!と」思いきや、中学生高校生になるとなにかと色々物入りで、幼児期と同じペースでの貯金は厳しいという声も聞きます。

 

やはり、幼児時代は学費の貯蓄の貴重なチャンスのようですね。

 

小さいな間は教育費は抑えめに。その分将来の進学にまわす。

こどもにかかる教育費 幼児時代と大学進学

今湯水のようにジャブジャブ教育費使っちゃって、いざ大学に行くお金がナイ!なんてことになっても…とも思います。

 

限られた資源(教育費)、人生のライフプランの中で、どのタイミングで重点的にお金を使うかは結構、頭の使いドコロ

 

※将来の学費の心配もなく今も教育費が潤沢にありますよ♪って方は、飛ばしてくださいね。(アアうらやましい…!笑)

 

私が考える使うタイミングはやはり将来の進学時

 

さすがに大学や専門学校で研究するようなことを、親がなんとかしてあげることは出来ません。

 

でも、1歳2歳のこれから学んでいく「あいさつ、果物の名前、季節のうつろい、ひらがな、すうじ、…」ここは、なんとかできそうです。∩(`・ω・´)∩

 

大丈夫!オカンがなんでも答えたるで!」っとドドンと人生の先輩の貫禄を見せて、聞かれたらドヤ顔で果物の名前などを教えてあげようと思います。笑

 

親が日々工夫する姿を見せる。

まずお金をそんなに使わない!という所から出発すると、親は「低予算で、いかに子供が楽しんでくれるか」頭フル回転で考えなくちゃいけません。

 

アホな案も多いですが、私が低予算で何ができるかをウンウン考えて、実践してみた事の一例(笑)

 

 

  • 入場料ただの動物園に行く(予算 0円

    動物園を満喫したあとは、100均で動物園のシールを買ってきてシールあそびしながら復習(予算 100円

  • 100円均一で知育のおもちゃやシールを探して、(シンプルなおもちゃが多いので、どうやったら楽しく遊ぶか)テンション上がるか考える。(予算 100円
  • 保育園の送り迎えの自転車の時間を、無言じゃなくて「あいうえおソング」の時間にする。(予算 0円)目に入った看板やノボリの色をいちいち声に出しながら進む「あお!あか!あお~!」(予算 0円
  • 信号が変わるまでの様を実況中継する。「今赤です!赤の間は車がブンブン通っております!おおっとそろそろ青に変わるでしょうか!青になったら○○ちゃんの番です!おおーーと青になったー!」(予算 0円

 

買い物中、保育園の送迎中、レジャー中、いろいろアンテナ貼って、何をどう話しかけたら子供が楽しんでかつ学習になるか(しかもお金をかけず!笑)虎視眈々と考えています。

 

どれだけそのアイデアがしょうもなかろうと、オリジナルソングがヘンテコだろうと、お金がかかってなかろうとOK!

 

とにかく親がアレコレ工夫して、なんとか子どもに楽しんで覚えてもらおうとする、その姿勢が肝心。その理由はコチラ

 

工夫して、自分で状況を楽しくする姿を子供に見せることが出来る

忙しい毎日の中、増えていく未読の本。例えば、最高級の教材、何十万円する教材を与え続けて、学習効果がすごく上がったとしても、そりゃ当然ですよねヾ(´ω`って思います。

 

教育現場のプロ、教材を作り続けて何十年の会社の「最高級の学びのノウハウ」が詰め込まれています。教育ド素人のオカンは太刀打ちできません。

 

でも、これを親が右から左へ与えるだけでは、その学習内容自体については学べても、工夫して何かを面白くする、どうしたら誰かに楽しく感じてもらえるか考える。この姿勢をこどもは見ることや学ぶことができません。

 

お金がナイなりに、低予算で最高の効果を生み出すことを、日々考える。高級な教材がなくても「お母さんこれ面白い!」と息子に笑ってもらえる事を日々、考える。

 

低予算の現場!クライアントから求められる最高の効果!まさにデザイン業界・イラスト業界と同じです。/(^o^)\

 

制約の中工夫するからこそ、状況は楽しくなる

限られた予算、お金、状況 制約の中で、工夫するこうして親が奮闘する後ろ姿をちょっとだけ見ててほしいな、という気持ちがあります。「無い」制約の中からも「楽しい」「おもしろい」「笑顔」は創りだすことができる。

 

実際、材料費タダのものとか、おもいついたアイデアとかで息子が笑ってくれると「よっしゃああああああああ」って親の私がめっちゃ嬉しいです(笑)すごい達成感。

 

学問の魅力、何かを学ぶ(勉強する)意味って実はこういう所にあるんじゃないかと思います。

 

知識という武器を身につけて、何かと何かを掛けあわせ、世の中のマイナスに「楽しい」「便利」「笑顔」…価値をプラスする。

 

やってることは他愛のないコトだったり、しょうもないアイデアだったり、100円グッズ駆使しまくりだったり、そんなことばっかりです。

 

でも親がそんな工夫して、子どもに、「楽しいことは自分で創りだすことができるだよ」それを日々見せることに意義があるんじゃないかと思います。

 

社会に出たら日々制約との戦い。
それを楽しめる人になってほしいんや!

制約の多い社会 教育費は世の中で強く生きていくチカラをつけるためそもそも、何のために子供に教育費をかけるのか。っていう根本に立ち返って考えてみました。

 

私の場合は、やはり将来自分の力で立って、世の中に笑顔をたくさん生み出せる人間になっていってほしいから。そうすることで本人も幸せになってほしいから。

 

将来いざ世の中に出た時に、不条理な事や、仕事をする上での制約って社会に溢れかえってると思うんです。その社会で中で、強くたくましく生きていってほしい。

 

例えば今まさに私は教育費がそんなかけられない現実、いかにその中で息子に楽しく学習して伸びていってもらえるか、という制約と戦っています(笑)

 

生きてたら逆境がジャンジャカ降ってきます。親がなんとかしてあげられるのは、子どもの間だけ。だから親元で育っている間に、考え方の土台を身につけて欲しい。

 

○○がないから、遊べない。つまらない。うまくいかない。

→「無い」ということで、悲観的になってしまう。

 

○○がないから、どうしたらいいかな?どうしたら楽しくなるかな?

→「無い」からこそ、自分で作っていける。プラスに考える。

 

この考え方の違いは結構大きいです。

 

逆境や困難や制約の中でものを考えるとき、思考の一番土台の部分で創造することの楽しさを感じられる人は強い。

 

実際「ない」という制約は大変です。でも「大変だからこそ、工夫するのが楽しい!」と感じられるか。

 

工夫することの楽しさを味わえると、逆境や困難のなか進んでいける、たくましさを身につけることが出来ます

 

制約をプラスに捉えて、工夫できる人になる

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夫婦でイラスト・デザイン・ものづくり関係で働く親としては、なんの仕事についてもいいから、マイナスをプラスに変えていける、創造力のある人間に育ってもらえたらなぁと思います。

 

どんな職種についてどんな仕事をしても、そしてどんな制約があっても、そこから誰かの笑顔を生み出せる。

 

まわりを笑顔にできる創造力を持っている人は、笑顔に囲まれて幸せな人生を歩むことができると信じて。∩(`・ω・´)∩

 

…ってちょっとなんかめっちゃ風呂敷を広げた話になってしまいました。実際やってることはヘンテコソングを歌ったり、100均グッズで遊んだり、しょうもないことばっかりなんですけどね笑 

 

ビジョンは大きく!やってることは超地味!これでいいんです\(^o^)/

 

親にできるたったひとつの教育

こどもは楽しいと思えば、どんどん伸びる!

天王寺動物園のカバの水槽、間近で魚も見ることが出来て、小さい子供は大喜びただでさえ吸収力の高い幼児時代です。きっかけが何かあって「楽しい」スイッチが入れば、かわいたスポンジがグングン水を吸うように、本人の力でジャンジャン伸びてってくれるはず。

 

だから、親がしてあげられるのは何かを覚えさせる事じゃないのかも。一番効果があるのは、「これ、ちょっと面白いかもよ♪」と世の中のモノ・コトの面白さをプレゼンすること。

 

「あいうえおの言葉の響き・リズムのおもしろさ」「自分で字が読めることの楽しさ」「動物にはこんな愉快な動きをするのがいるよ」「日本語の色名ってすごくキレイなんだよ」

 

本人がそれで笑ってくれたらしめたもの。こどもは楽しいこと大好き。一度楽しいスイッチが入ったら、自発的にドンドン勝手に吸収していってくれます。

 

予算100円で知育!あいうえおをあっという間に覚えちゃった。

例えば、息子の場合100円均一で買ってきたお風呂にペチャっと貼れる「あいうえお」表で「どこかなどこかな~??お風呂で対決!ひらがなを探せゲーム」←適当に考えたタイトル(笑)を日々開催。

 

これがきっかけなのかスイッチが入ったようで、2歳の誕生日をまたぐ1ヶ月の間で五十音を読めるようになりました。

 

保育園でも家でも、一日中壊れたラジオのように「か・き・く・け・こ!」とか言いまくってます。先生に「今日はまみむめもの日でしたよヾ(´ω`」と 本日のお気に入りセレクションの行を教えてもらう日々…。

 

楽しくなきゃ、こどもは吸収できない

ママと赤ちゃん 幼児の教育・学習についてあいうえおはたまたま本人が気に入ったけど、反応見ながら、あまり楽しくなさそうなら無理強いはしません。息子も乗り物の名前など、全然興味のなさそうな分野も色々あります。

 

大人にも「今コレがアツイ!」っていうマイブームありますよね。私もそうですが、その時々の興味持てる事柄って波があります。自分の感情に素直な1歳2歳児なんて、その時の気分の塊のようなもの

 

だから「この子は文字に興味が無いのね…昆虫がきらいなのね…色の種類なんてどうでもいいのね!!」と深刻に考えちゃうのはNG

 

「ま、そのうちフィーリングが合う時が来るかも(^o^)」くらいに考えて、ひとまずおいときます。

 

なんせまだ生まれて1,2年しか経ってないんです。100年くらいのスパンで考えたら、どってことない笑。今、こどもと笑い合える楽しいこと探しましょう

 

ちなみに、泣こうが嫌がろうがとにかく覚えさす、っていうのは、その瞬間だけ無理くり覚えれるかもしれないけど長期的に見てマイナスなんじゃないかと思います。その学問やジャンルに「ツライ」「嫌だ」と負の感情を与えてしますよね。

 

知りたい・おもしろい・っていう気持ちを大切に。いかにこどもが笑顔になれるかということにフォーカスして考えるとうまくいくはず♪

 

親にできるたったひとつの教育は、「こんな素敵なことがあるんだよ!!」「こんなおもしろものがあるんだよ!」世の中のコト・モノの魅力を、プレゼンすること。なんだと思います。

 

どれだけその学問を楽しいと感じてもらえるか。

 

頑張りすぎてイライラしちゃうお母さん 手抜き料理でも大丈夫

 

よそのお家と比べて、ウチはお金かけなさすぎ??と不安になってるママ、大丈夫です。

高額な教育費、高い教材は用意できなくても、今の家計の中で、こどもに笑ってもらえる何かを考えられたら、それがベスト(*´3`) 

 

テストの点数と教育費は、ある程度比例するかもしれません。でもテストで高得点取ることが必ずしも、将来社会で輝く事とイコールではないですよね。

 

一番身につけて欲しいのは将来社会で生き抜いていく力。負けないぞ!っていう根性、状況を楽しめるプラス思考…ハングリー精神、いい状況へ何かを生み出していく創造力。

 

こういうものは、日々の親の考え方や姿、そんなささやかな積み重ねで子供にプレゼントしてあげることが出来るんじゃないかなと思います。

 

ママの創意工夫、いますぐにははわからなくっても、成長する過程でその後姿はきっと心の何処かに残るはず。

 

どんな状況でも、誰かに笑ってもらえるように、なんとか楽しくしてやる。そんなハングリー精神を持ってる子は強いです(笑)

 

 

まとめ 最高の教育はこどもと笑顔になること

こどもにかかる教育費 幼児時代と大学進学お金なくてもOK!1歳2歳の教育費、いかがでしょうか。

 

こどもの教育費。上を見ればキリがないし、お金がないからと言って何もしないのも気になるし…親としてはお金と教育の悩みはつきませんよね。

 

教育費の事考えて不安になったり、イライラしたりしちゃうこともありますが、肩の力抜いていきましょう。

 

大切なのはどれだけ教育費にお金をかけたかではなく、どれだけその学問を楽しいと感じてもらえたか。毎日小さなことでも、子どもと一緒に世の中のいろんな「楽しいこと」探して、おもしろく伝える。笑ってもらう。

 

「世の中って、こんな楽しいんだな」とパパ・ママと笑い合えたることが1日に1つでもあれば「学びたい」「知りたい」…そう思っている1歳2歳の子供にとって一番の心の栄養になるはずです。

 

こどもと一緒に笑ってこの世の中の楽しい・不思議と触れていくのが最高の教育だと思いますヾ(´ω` お金をいくらかけられたか、気にしなくったって全然OK。のんびりいきましょう~♪

 

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