新幹線での赤ちゃん世話のコツ まとめ 【0歳1歳2歳の帰省】おやつ?絵本?スマホ?

家族の笑顔 笑うママと赤ちゃん

こんにちは♪大阪のイラストレーター、いぬいさえこ@Inui_Saekoです。

 

実家が遠方にある場合、大変なのが帰省の移動ですよね。

 

我が家は大阪−九州と年に数回、0才から赤ちゃんを連れて新幹線で帰省しています。

 

しかし赤ちゃん連れだと毎度グズったり、乗り物酔いしたり、なにかしらトラブルが発生。\(^o^;)/

 

だんだんコツを掴んできたので、赤ちゃんを連れてスムーズな新幹線の過ごし方コツをまとめてみます。

 

足元に紙袋&赤ちゃんのお世話セット一式

赤ちゃん連れでの帰省、新幹線の駅までは両手があくリュックなどが便利ですよね。

 

新幹線の座席についてからは、移動中のお世話グッズ一式を紙袋にいれて足元にスタンバイするとスムーズです!

赤ちゃんのお世話グッズは取り出しやすいのが肝心

赤ちゃんとパパ・ママ 子育て、育児 赤ちゃんのお世話・ケア

 

おしりふきは?おもちゃは?

 

移動中の数時間、赤ちゃんがいると何かといろんなグッズが必要になります。

 

足元に一式置いてあれば、いちいち棚から上げげ下ろしせずともいいのでスムーズ。

 

また普段使いのかばんを足元の地べたゾーンに置くのは気になる、という方もいますよね。私も結構気にしてしまう性格(^o^;)

 

こんな時にも、新幹線用の紙袋を一つ用意しておくと気兼ねなく使えます。

 

紙袋だと、見やすく取り出しやすい!

紙袋 取り出しやすい

紙袋だとリュックやバッグよりも、取り出し口が全開状態なので見渡しやすくものがすぐに取り出せます。

 

必要最小限、移動中に確実に使うものだけをいれて座席の足元にスタンバイ!

 

その他の荷物は邪魔になるので上の棚にまとめておきます。これで座席のスペースもゆったり。

 

オムツ替え、機嫌が悪い、喉がかわいた、突然吐いた…刻一刻と予想外に変わりまくる1歳児。

 

どんと来いグッズ(?)の紙袋がスタンバイしてくれていると、本当に心強いです。

 

新幹線で赤ちゃんのお世話にあると便利なグッズ

赤ちゃんのお世話 グッズ ケアでは、どんなものを紙袋に入れておくとスムーズなのでしょうか。

 

我が家がスタンバイしているお世話グッズは次のようなもの。

 

水筒、シールえほん、おもちゃ、授乳ケープ、着替え、スタイ、おむつ・おしりふき、ビニール袋、アルコールウェットティッシュ、レジ袋…

 

あと次の話題にもつながりますが、親の着替えも(せめてトップスだけでも)あるとさらに心強いかもしれません。

 

新幹線の乗り物酔い対策

親も着替えがあると安心

共働きママ。育児の悩み 頭を抱える 子育てのイライラ

赤ちゃんが乗り物酔いしてしてしまった場合、親の衣類も大惨事というケースもあります。我が家は二度もありました。(´;ω;`) 

 

こうなると目的地に到着するまで、拭きとったとしてもかなりビショビショ、匂いも気になる…という状況で過ごす他ありません。

 

次回から親の着替えも持って乗ろうと思います。

 

アルコールウェットティッシュやスプレーもあると心強い

いざもどしてしまった時、まずはお尻拭きのウェットティッシュでしのぎましたが、

アルコール除菌できるタイプもあると安心です。

 

念のため、たっぷり目に持って行っておきましょう。

 

赤ちゃんがもどした時に思わずあわてて手でうけてしまうと、そこから身動きがとれません。

 

何を取り出すにも両手がドロドロ。どうしていいのやら固まってしまいました(汗)

 

こんな非常事態のためにも、アルコールウェットティッシュは一番サッととれる位置に配置しておくと、心強いです。

 

 

スマホやタブレットは乗り物酔いの可能性あり

スマホ タブレット 赤ちゃん

 

泣いたりすると周りの乗客に迷惑になるし…と思い、こういう時だけ!と思って音をオフにしてスマホを触らせていた事がありました。

 

子どもも集中してみているし、とても大人しくしてくれています。

 

ああ困ったときのスマホ様やで!と思ったのもつかの間…。

 

30分ほど経過した頃、なんの前触れもなく突然もどしてしまいました

 

こどもが乗り物で吐いたのはこの時が人生初。

 

もどす時は何かしら予兆があるだろうと思っていたもので、完全に不意打ち。親もアタフタとパニックになってしまいました。

 

乗り物の中で、至近距離で1点を集中して見るというのは良くないようです…。

 

新幹線の車内で赤ちゃんに大人しく過ごしてもらうには 

おもちゃ?絵本?おやつ?

新幹線の車内 帰省 赤ちゃんと過ごすには

そこで一番問題なのは、1歳児にどうやって大人しく、機嫌よく、ぐずらずに、数時間座っていてもらうか。

 

スマホやゲーム機

かなり大人しくしてくれますが、乗り物酔いの可能性があります。
公共の場だけ、グズらせないためのお助けアイテム!と思っても、新幹線の移動だと数時間。ずっと使い続けるのも心配ですね。

 

おやつ

10分~20分はしのげますが、ずっと食べさせ続けるわけにはいきません。

ちなみに我が家は車内で乗り物酔いして大変だったので、乗車後は赤ちゃんの食事をひかえるようにしてます。

 

絵本、シールブック

1点を細かく注視するようなものでなければ、ふわっと見せる程度に絵本もいいかもしれません。絵柄の大きなものがおすすです。移動中の携帯に便利なミニブックなども発売してますね。

 

また、真新しいシールブックを新幹線用に買っておくいたのですが、これも結構食いつきがよかったです。時間がかせげました…!こどもはシール大好きですね。

 

本の1ページをジーーーッと見ないように、「おててにぺったん!足にぺったん!」などと要所要所で気を引きながら、遊んでもらいます(^o^;)

 

 

新幹線・車内の赤ちゃんの過ごし方【結論】

グズらせないように気を引き続ける方法…色々書いてみましたが!一番助かるのはなんといってもお昼寝していてくれることですね\(^o^)/

 

おやつや絵本やおもちゃ、それぞれ10分から20分ならなんとかしのげます。

 

とは言っても、まわりの乗客も気にしながら、あの手この手であやし続けるのは親もかなり気づかれします。

 

ぐーぐーお昼寝してくれてるにこしたことはありません

 

こちらの記事にお昼寝の時間帯に新幹線の予約を取るコツや、その理由などもまとめてあります

 

新幹線予約のお得ワザとコツ【1歳児と帰省】

 

新幹線の車内、赤ちゃんのお世話まとめ

新幹線の予約 ラッシュと混雑 帰省の移動以上、1歳児と新幹線で帰省する際、車内でのコツでした。

まとめてみるとこんなかんじです。

 

・荷物は、赤ちゃんのお世話グッズだけまとめて足元に。

・乗り物酔いしたときのグッズをスタンバイ

・スマホ・タブレットをさわらせない。

・お昼寝してくれているのが一番ラク!

 

赤ちゃん連れの帰省や超距離の移動は大変ですよね!お疲れ様です。

 

みんなニコニコ、心にゆとりをもって、おじいちゃんおばあちゃんに「ただいま!」できたらいいですよね。

 

毎度バタバタな帰省ですが、次回の教訓に!ということで備忘録かねてまとめてみました。なにかお役に立つことがありましたら幸いです♪

 

新幹線の帰省におすすめ記事

こちらの記事もあわせてどうぞ♪

 

こどもと新幹線の帰省!身軽に移動できる裏ワザ【荷物問題】

 

新幹線予約のお得ワザとコツ【1歳児と帰省】

 

 

子育てパパママにオススメ本

SNSでもご購読できます。

Ad