赤ちゃんとの帰省の荷物 身軽に移動するコツ【0歳・1歳・2歳パパママ向け】

電車 新幹線 ビジネスや帰省時の移動 キャリーカートと荷物

赤ちゃんを連れての帰省はなにかと荷物が増えがちですよね。

 

移動中のお世話グッズに加え、帰省先で数日間過ごすためのグッズや衣類…。

 

大量の荷物を持っての移動は大変。

 

このため、我が家は滞在中の荷物一式を小包で送るようにしています。

 

新幹線や飛行機で移動される方、荷物が激減するので本当におすすめです。

 

帰省中の荷物は小包で送ると身軽!

新幹線の予約 ラッシュと混雑 帰省の移動

まずいちばん嬉しいのば、なんといっても身軽に移動できること!

 

子連れの帰省で案外大変なのは、一方の手がふさがってしまうこと。

 

仮に抱っこ紐で手があいてたとしても、すでに10kg前後の重量を抱えている状態ですので、これ以上ズッシリした荷物は持ちたくないですよね。

 

夫婦一緒に帰省しても一人はこどもで手がふさがる為、一人で結構な量の荷物を持たなければなりません。

 

しかも帰省中の荷物となると、家族の人数分×3~4日…あっという間にすごい量になります。

 

これがダンボールで荷物を送っておくと、移動中の荷物は貴重品と最低限の赤ちゃんお世話グッズだけで住んでしまいます。超スッキリ!

 

ゴロゴロきゃりーをひっぱったり、巨大なバッグを肩から下げたりしなくてOKです♪

 

帰省中の荷物は時間指定で配送しておく

小包を配送 荷物をダンボールで送る ゆうぱっく

ポイントは1~2日前には余裕を持って荷造りと配送の手配をしておくこと。

 

あらかじめ時間指定しておけば、帰省先に到着の頃にはダンボールも既に到着。

 

※注意

年末年始は運送会社も正月スケジュールになっているので、翌日配送や午前中指定が間に合わない事もあります。

 

またお盆シーズンだと、台風の影響で交通ダイヤが乱れたりする可能性もあるので、余裕を持って手配しておくのがオススです。

 

ゆうぱっくの伝票を取っておくと送料が60円お得!

お得・節約 お金の計算 生活費や保育料の算出

年に複数回帰省するなら、ゆうぱっくの「同一あて先割引」を利用するとお得。

 

同一あて先割引

「差出日前1年以内に差し出されたゆうパックで同一のあて先が記載されているゆうパックラベルの控えを添えて差し出すと、1個につき60円割引をいたします。」

ゆうパックの特長 おトクな割引制度 – 日本郵便

ただラベルを取っておいて、集荷の時に見せるだけなので、簡単ですね。

帰省先のほか、お仕事の取引先も度々郵送する場合よく利用しています♪

ゆうぱっくは切手で配送もできる!

ダンボールの箱 配送・郵送 荷物を送る

また、ゆうぱっくの場合切手を貼っての郵送もできるのが嬉しいです。

私は綺麗な絵柄の切手集めるのが好きだったので、学生時代からコレクションした切手が大量にファイルに眠っています。

それこそ毎日手紙書きまくらないと使い切れるか?ってくらいの量(汗)

こどもが生まれた今は「切手は使ってナンボ(^o^)」と、こういう機会にペタペタはりまくって送ってます。

これなら財布を傷めず、郵送できます。

冬にはトナカイやサンタや雪景色の切手、夏にはホタル、シャクナゲ、菖蒲…と季節によって貼り分けて地味に楽しんだり。

ダンボール箱も華やかになって楽しいですよ♪

帰省先で購入するお土産も小包で送る!

お土産 帰省先

オススメなのが、1日目、帰省先の駅や空港についてすぐお土産を購入すること。

 

1日目に購入しておいたお土産を、帰る際の荷造り時に一緒に入れて、家に送ればOK。

 

これで帰りの乗り物内も、貴重品と赤ちゃんのお世話グッズ以外は、ほぼ手ぶら!

非常に身軽に移動できます。

 

新幹線の駅だとお土産も豊富

土産物 種類色々 帰省先

たとえば我が家の場合、帰省先が九州の小倉駅が新幹線の最寄り。

 

滞在する実家の周辺は観光地というわけではないのでスーパーはあっても近所におみやげ屋さんはありません。

 

新幹線の駅なら、お土産専門店が軒を連ねてますし、土産品の種類もたっぷり充実。

 

会社にはこれ、取引先にはこれ、友人にはこれ…。

 

種類が豊富だと贈る人の顔を思い浮かべながら、それぞれの好みにあわせた品物をセレクトできますよね。

 

1日目に土産を買っておけばゆったり滞在できる

笑顔の親子 小さい間の思い出作りも大切

行きの新幹線から降り立ったタイミングで買っておけば、買い忘れも滞在中に「おみやげ買いに行かなきゃ!」ということもありません。

 

なにより移動とおみやげ購入をいっぺんに済ませておけば滞在中「おみやげ購入」のタスクは忘れてユッタリと過ごせます。

 

帰省先から家に帰る時も小包で送ります。

旅行ではなく「帰省」「親」ならではの素敵なポイントも。

帰りの荷造りは自分たちでしますが、配送の手配は親にしていただいてます。

 

ありがたいことに出発日前日や、朝まで着ていたパジャマも洗濯して、最後に詰めて送って頂いてます。(おかあさん、ありがとうございます。・゚・(ノ∀`)・゚・。)

 

甘えすぎだろ!と言われてしまいそうですが、本当にありがたいです

 

洗濯物 ハンガーに干してあるシャツ 時短家事の方法

我が家の場合、休みが取れた日数分MAX帰省先に滞在しています。

(これ、会社が激務でなかなか有給がとれないご家庭あるあるの事情かもしれませんね)

 

そうなると、帰省の翌日からさっそく夫婦共に仕事や保育園の送り迎えだったりバタバタの生活…。

 

そう、まさに「現実」が待ち構えています

 

共働き 時間に追われるママ 忙しいワーキングマザー

荷解きしたときに、すべて洗濯が終わっていてタンスにいれるだけの状態で衣類が届くと、本当に本当に助かります。つД`)・゚・。・゚゚・*:.。

 

荷物を手で持って新幹線に乗る方式だと、滞在日の朝まで着ていたパジャマ類、前日の衣類や下着は洗わずそのままカバンに詰めて帰る他ありません。

 

実家よりダンボールで配送!というタイムラグだからこそなせる非常に助かる裏ワザです。

 

毎日バタバタの共働き夫婦にはこの母の優しさに、本当に助かっています。

 

小包の中からおふくろの味のサプライズ!

また、最後の荷詰めを母にしていただいているので、開けてビックリ!サプライズという楽しみもあります。

 

お母さん手作りのパンやおかずやピクルスも一緒に詰められていたり、帰省後もしばらく「故郷の味」が楽しめるという嬉しさも。

 

夫にとってはまさに懐かしいお母さんの味。親のありがたさ、あたたかみを噛みしめる瞬間です。

 

重い荷物は小包で送って、笑顔で帰省しよう♪

頑張りすぎてイライラしちゃうお母さん 手抜き料理でも大丈夫

こどもと新幹線の帰省!身軽に移動できる裏ワザ、いかがでしょうか。

 

ただでさ何かとお世話が大変な、赤ちゃん連れでの帰省。

 

小包で送ってしまえば、大量の荷物から開放されてパパもママも心にゆとりを持って、笑顔で身軽に帰省できます。

 

遠方への帰省でお疲れの方、是非お試し下さい~♪ヾ(o´∀`o)ノ/

 

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